こどもたちと音楽

家族・家庭

お昼ごろ郵便を出しに近所を歩いていたところ、「先生」と声を掛けられた。近所の方だが、以前私のところにピアノを習いに来ていた子のお母様。横に居るのは、成長したその子。今、高校2年で、吹奏楽で有名な遠くの学校に行っているそうだ。親元を離れ、自炊生活。全国大会にも行ったとのこと。学校ではピアノの授業もあるそうで、ピアノの成績は良い方とのこと。

その子は、小学生の時、ジュニアブラスに入り打楽器を担当。どうしてもドラムの担当になりたいから、ドラムを習いに行くとピアノを止めた。音楽のセンスのある子で、ここでピアノを止めるのはもったいない気もしたが、そういうことならドラムを頑張るのもいいだろうと送り出した。その後、5,6年経つんだろうな。今はトロンボーンを吹いているそうだ。

きっと音大に進学するのかな。小学生の頃のその子しか知らないけれど、センスもあったし、きっと音楽の道を歩んでいくだろう。ちょっと嬉しかった。

31日から来ている孫たち、今日は発表会をしてくれた。観客はじじばばとひいばあちゃん。孫たち2人それぞれのピアノとバイオリン、そして2人でピアノ連弾。しっかり練習できている曲もあり、まだまだ弾き込んで欲しい曲もあり。連弾は1曲目は割といい出来だったが、2曲目は2人のテンポ感が合わず、グダグダのけんか腰? 見ているじじばばには面白かったが。

夜は恒例のお寿司。ビッく〇ポンが楽しみ。今回は、全部で73皿。当たりは3つ。お値段は予想通りの値上がりで、前々回まで1万円1千円台、前回は1万3千円台、今回は1万5千円台。それでも他で食べるよりはるかに安い。今日の戦利品。

明日の朝には孫たち一家、家路につきます。この次はお盆かな。毎回の成長が楽しみです。