今日は「ニッカンブラスアンサンブル」という催しに参加。
ニッカンとは、日本管楽器株式会社の略。
1902年明治35年に江川さんと言う人が「江川楽器製作所」を設立、1918年大正7年に「日本管楽器製作所」となり、1937年昭和12年に「日本管楽器株式会社」となり、1970年昭和45年にヤマハに吸収合併されたらしい。
ってことで、要するに、よく言えばヴィンテージ、悪く言えば古くてボロい楽器でアンサンブルをしようという変人の集まり。
演奏?練習?した曲は、楽器の古さに合わせて、古臭いアレンジのマーチが殆ど。繰り返しの記号などが、今のお約束に当てはまらない勝手な表記がされており、セーニョマークやコーダマークがいっぱい書いてあるが、一体どこに飛ぶのかわからない。
さっき演奏?練習?と書いたけれど、まともに練習する気も無く、とにかく何とか譜面を追いかけながら吹くので精一杯。なんかずれてる音も聞こえてくるが、それも気にせずとにかく崩壊するまで突っ走る。そんな、音楽的に為にならない会でありました。
私は今日はメロフォンは人に貸してしまったので、トランペット2本、インペリアルと2Oを交互に。楽譜は、主に吹き手の居ないパートで、アルトサックスかクラリネットの楽譜をもらい、トランペットで吹きました。まともな音は出ていないけれど、頭の体操にはなりました。

