中学高校の学年同窓会の中にできている考古学同好会、そのイベントの「京都・太秦の古墳群を訪ねる」というイベントに参加してきました。
講師は同級生で、現・某大学講師、元・某研究所研究員の博士様。
ま、いろいろ解説していただいても、私の頭にはほとんど何も残ってないんですけどね。f^_^;
太秦駅に集合した後、この雨の中を垂箕山古墳(現・仲野親王墓)、ここは昔は誰でも入れたそうですが、入れなくなっていました。

蛇塚古墳、ここは管理人さんに鍵を借りて入りました。住宅地の真ん中にポコンと存在します。


天塚古墳、



蚕ノ社と歩く。

蚕ノ社にある三角鳥居。柱が3本あります。

雨でなければその後に双ヶ岡1号古墳に行く予定だったが、足場が悪いということで双ヶ岡は中止。でも、既にたくさん歩いたし、もうこれで充分満足です。
でも、普通の住宅地の中にこんなに古墳がたくさんあるというのがちょっと驚きでした。
その後はお茶でもとか言いながら、良いお店が見つからず、メンバーの意見が合わなかったり、結局私はそのまま帰りました。
疲れたよ~。



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