「方舟」というミステリー小説を読んだ。
最近はあまり本をゆっくり読むことも無くなってしまい、少し読んではまた数字後に続きを少し、長くかけて少しずつ読んでいる間に前の方の話を忘れてしまい、結局話もわからないままに終了・・というパターンが多いのだけれど、この「方舟」は2日間で一気に読んでしまった。
インパクトが強く、結末も「え?、そう来るの?」という意外な結末だった。
でも・・・・、
以下、ネタバレを含みます。
あ、ネタバレの前に、この本の表紙のデザイン、シャレてますね。
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最後は方舟に取り残されて死んでしまう人の視点で書かれたこの小説。
方舟の中で外部と接触することも無く死んでしまうのに、どうしてこの小説が世に発表できるの?
それに、取り残された後、水没するまでのタイムリミットの中でこれだけの長い文章を書けるはずがない。それとも、生き残った犯人が代わりに書いた? それもあり得ないでしょ。
全知全能の神が世に送り出した? 何せ方舟の話なのだから。
なんて、全く話の筋と関係のない所にこだわってしまうのでした。(笑)


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